実家の2階の片付け(祖母が使ってた部屋)~体験談vol.9

祖母の部屋

十数年前まで、祖母が使っていた部屋が、実家の2階で片付けるべき最後の部屋になります。この部屋を片付ければ、ようやく2階の片付けも一区切りをつけることができます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

この部屋は、妹も驚きの変貌を遂げていた。。。

この部屋は6畳間で、30数年前の新築当初は祖母と、まだ小学生だった妹が一緒に使っており、その後私が実家を出てからは、妹が私の部屋を使い、祖母がこの部屋をひとりで使っていました。

その祖母も十数年前に亡くなったのですが、その数年前から祖母も足腰が悪くなってきていたので、この部屋では寝起きせず、1階の和室にほとんどいるようになり、そのころから少しずつ物置化が始まっていたようです。

それでも5,6年前までは、普通に出入りでき、それなりに整理されていたのですが。。。

今は、部屋の中の物量は、一番多くなっています。両親の元寝室の比ではありません。(汗  物が有るだけでなく、整理も全くされていません。

収納ダンスや昔使っていた勉強机、使用していない仏壇等の家具の他に、何が入っているか分からない段ボールの数々が大物としてあり、両親の元寝室と同じようにそれを隠すかのように衣類や雑誌、空き箱等が投げ入れられたように山積みになっています。床が全く見えません。

今まで普段実家に帰った時も、私たちはこの部屋の存在を忘れたかのごとく、全く見ていませんでした。母も「あの部屋は見ないで」みたいなことを言ってたような。。(笑

今回実家の片付けを行うと決めた時に、久しぶりにのぞいた時は驚きました。妹もあまりの状態に言葉が見当たらない感じでした。

片付けのペースを乱す、2つの「ワナ」?

中にあるものは、両親の元寝室にあったものと同じようなものなので、その時のやり方に倣い整理を進めていったのですが、この部屋には「ワナ」が仕掛けられていました。(笑

一つ目は「写真」。。。

両親や親戚一同の古いものから、私たちが子供のころの比較的新しい?ものまで、部屋のあちこちから大量に出てきました。

整理されている状態ならともかく、部屋のあちこちに散らばっている段ボールや封筒、空き箱類の中から、突然現れる懐かしい写真たちに、私たち親子はやられてしまいました。(笑

片付けが中々進まなくなったのです。(笑

特に母と妹は、写真を見つけるたびにその思い出を語り合う始末です。(汗

私も最初のうちは二人に付き合っていたのですが、このままではいつ終わるか分からないと思い、「写真が出てきたら見ないで、一旦この箱に集める」というルールを設け、片付けに集中するように二人を促しました。(笑

あまりにも大量にあるため、最終的にこの写真をどうするかは考えなければなりません。

  • いる・いらないを分けて処分できるものは捨てる
  • 親戚に配る
  • アルバムに整理して保存
  • データ化して、原本(紙、フィルム)は処分等々

こんな感じで、後日整理しようと思います。いずれにしても結構手間がかかりそうです。

二つ目は「祖母の遺品」です。。。

これは数が少なかったので、今回は母の意見を尊重し、全て残すことにしました。ただこれも見つけるたびに、懐かしがって手が止まるという厄介な状況を生んでいたので、写真と同じように一旦よけて、後で懐かしむスタイル(笑 にしました。

なんとか一区切り。

両親の元寝室と同じように、収納の中は半分ほど物が残っていますが、なんとか床面が見える状態まで持っていくことができました。かなり大量の衣類や雑誌・空き箱等を処分したのですが、それでも部屋の半分は家具も含めて物置スペースのままです。

買取業者にお願いする食器、古本等も結構あるのですが、車庫にこの部屋の買取予定のものを全て持っていくと、車庫の仮置き場スペースがつぶれてしまうので、ここに置いたままで一旦この部屋の片づけは終了としました。

全ての部屋の片づけ整理ができた段階で、改めてこの部屋の物は外に出すことにしました。

「ワナ」もあったし、この部屋は手強かった。。。

実家の1階和室の片付け~体験談vol.10へ続く

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です