実家の2階の片付け(両親の元寝室)~体験談vol.8

寝室

納戸の次に片付けに取り掛かったのは、2階の両親の元寝室。ここ10年くらい、両親が1階の和室で寝るようになってからは、完全に物置と化しています。

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 仮置き場(車庫)が活躍!

10数年前までは両親の寝室として機能していた「元寝室」は、今は両親の衣類、本類等の物置になっています。

6畳間に押入れが付いているこの部屋には、茶棚、化粧台、収納ダンスがあり、押入れも含め、当然中は物でいっぱいになっています。

布団を敷いて寝ていたであろう部屋の中央は、衣類や雑貨、本が入った段ボールが積み重ねられ、それを覆うようにさらに衣類や寝具で溢れてます。

まずは段ボールとその上の寝具、衣類を仮置き場(車庫)に移動して選別をすることにしました。ブルーシートを広げ、中身を出して選別していきます。

この頃には、各部屋の片づけ→車庫に仮置き・選別→処分・整理・整頓の流れができつつあり、仮置き場作っといて良かったと思いました。

選別に時間が。。。

本は父のもので、文庫本がほとんどしたので、買取業者に回すことに。特に価値や思い入れのあるものはなかったので、すんなり整理できました。

その他の衣類や雑貨は母と一緒に選別を始めたのですが。。。最初一通り見た段階での母の判断は「全部いる」でした。(汗

車庫の片付けのとき一度喧嘩になりかけたので、最初は母の意見を尊重しようと見ていたのですが、これでは一向に片付きません。(汗

もう何年も見ていなかった物ばかりのはずなのですが、「これはまだ着れるかも」「これ高かった」「何かに使える」等、もったない語録の連発です。

私から見れば、残して良さそうなものは一割程度です。頭ごなしに「捨てる」といえば当然喧嘩になるので、作戦を変更しました。

若干後ろめたさも。

その作戦とは「じゃあ私か妹がもらうから」作戦です。(笑

昔から母は私や妹が実家に帰るたびに、実家で使わないもの(貰いもの等)を持たせようとするのですが、そのほとんどは「たぶん私らもいらない」ものが多かったので、その都度「ゴミになるからいらない」と断っていました。(汗

そこで実家の片付けに関しては、心を入れ替えて、処分に躊躇している物については、私や妹から「これもらうよ」と言ってみることにしました。

母は「じゃあ持っていっていいよ」と、このパターンだと素直に応じることが多くなりました。実際には私たちが貰って行き、ほとんどがそれぞれの家で処分の形になるのですが。。。

私たちが「これもらう」というのがだんだん多くなってきたので、母も本当に必要としているのか疑っているようでしたが、気づかぬふりをしているようにも見えます。

私たちも若干後ろめたさを感じながらも、「実家を住みやすくするため!」と自分自身に言い聞かせながら、この作戦は続行しました。

こういったコミュニケーションの取り方も、賛否はあるかもしれませんが、ある意味実家の片付けのコツなのかもしれません。

寝室としての機能復活。

母のものの選別に時間がかかりましたが、部屋の中央にあった段ボール類はすべて片付け、収納ダンス等の中身も半分ほどになりました。(それでも半分です。。。)

まだ収納の中身は整理できそうでしたが、家具以外のスペースは片付けることができ、私たちが泊まりに来たら、寝室として機能できるところまで復活したので、良しとすることにしました。(それまでは、1階の和室に両親と雑魚寝状態でした(汗。。。)

実家の2階の片付け(祖母が使ってた部屋)~体験談vol.9へ続く

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