実家の納戸の片付け~体験談vol.7

納戸

いよいよ実家の室内の片付けに入りました。まずは2階の納戸から始めることに。これからが実家の片付けの本番なのかもしれません(汗

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納戸の片付けはちょっと期待?

納戸は、2階の一部屋から開き戸一枚で行ける場所で、4畳くらいのスペースです。納戸に隣接するその部屋は、元々私が高校時代に使っていて、その後、妹が結婚までの間使っていた部屋なので、私や妹の不用品もそこに眠っているはずの場所です。

子供時代のおもちゃや、学生時代に使っていたものなど、両親の物というより私や妹の物が多くある物置です。

母に確認したところ、妹が実家を出てからほとんど中を見ていないが、不用品をいくつか入れたかもとのこと。

大変なことが多い実家の片付けですが、納戸の片付けはちょっと期待しているものがありました。それは、私が祖父から受け継いだ「古銭や切手」のコレクションが納戸に眠っているはずだからです。

どこにしまったか記憶があいまいで、十数年見ていないのですが、あるとすれば納戸だろうと思っていました。

コレクションの内容もあまり覚えてないのですが、もしかしたら高価なものがあるかもと、淡い期待を抱きながら片付けに取り掛かりました。

納戸の扉。。。開きません(汗

「さあやるか!」と気合いをいれて扉をあけ。。。。納戸の扉開きません。(汗

車庫のシャッターに続き、2度目の侵入拒否です(笑

押し開く形で開く扉のため、納戸の中の何かが倒れ、中から扉を押してるような感じです。3cm~5cmくらいは開くので、そこから懐中電灯でのぞくと、テーブルのようなものが倒れ、扉に寄りかかっている感じです。

狭い隙間からそのテーブルを何とか起こすことに成功し、ようやく中に入ることができました。テーブルの正体は、麻雀の雀卓でした。

懐かしさに手が止まる。。(汗

4畳程度の納戸の中は予想通り、私や妹の物がほとんどでした。

  • 子供時代のおもちゃ、ボードゲーム類
  • ファミコン本体、カセット群
  • 学生時代の教科書や資料類
  • 子供時代の私と妹の作品群(汗
  • 昔の百科事典(全20巻)
  • 麻雀の雀卓とパイ一式
  • 何かの空き箱多数
  • 古い雑誌類。。。etc

いろいろ中身を調べるたびに、懐かしくてたびたび手が止まります。(汗

私や妹の子供のころの作品群なんかは、よくとっておいたなと思うものばかりでした。納戸の中の物は、母はあまり興味がないらしく、処分に関してはほとんど口を出してこなかったのですが、この作品群の処分については、まだ残したいという感じでした。

しかし、結構なボリュームがあるため、結局デジカメで撮影して記録を残すことで、実物は処分することにしました。お互いに思い出があるものもあり、若干後ろ髪をひかれる感じですが、芸術的価値はありません。(笑)

そして期待の「古銭と切手」のコレクションですが。。。ありました!

古銭はお菓子の缶ケースに古い紙幣や硬貨が結構入っています。価値はわかりませんが、一応専門店に持ち込んでみようと思います。

切手もファイル2冊分ありました!が。。。残念なことになってます。それは、半分くらいの切手は、ファイルに整理するにあたり、切手を糊で貼ってしまってます(笑)。。未使用なのに。。。おそらく価値がなくなっているでしょう。。。たぶん小学生時代の私が犯人です(汗

ただその他にも、怪獣消しゴムやウルトラマンの怪獣のソフビ人形類、昔の雑誌、百科事典等、もしかしたら買取してくれそうなものが、ちらほらありました。ファミコンもカセットの種類によっては買取があると聞いたことがあります。

麻雀の雀卓とパイも、元々親戚が雀荘をやっていて、店をたたむときに譲り受けたものなので、ものは良いものです。状態も良いので、いろいろ買取業者を探すことにしました。

どんなものでも一応買取業者を探すことが、実家の片付けのコツのひとつだと信じてやまない私は、まずは買取いけるか?という目で物を見るようになってきてます(笑

納戸の中を処分するものは処分し、買取業者を探すものと残すものだけにすると、とりあえず3分の2ぐらいはスペースを空けることができました。

納戸に関しては、物量は少なかったのですが、懐かしむ時間や撮影が余計にかかり、結局丸一日かかってしまいました。(汗

実家の2階の片付け(両親の元寝室)~体験談vol.8へ続く

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