搬出経路の確保!~体験談vol.6

階段

実家の車庫の片付けの目処がついた段階で、次は搬出経路の確保ため、2階に上がる階段と、玄関ホールの片付けに移りました。

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開かずの間への道

両親二人だけで生活するようになってからは、2階はほとんど使ってません。各部屋は物置になっており、普段あまり行くこともないため、階段も物置と化しています。

階段幅の半分を占める形で、新聞雑誌、何が入ってるか分からない段ボールの数々等、各段にびっしり置いてあります。

2階は今回片付けなければならない2部屋と、納戸があるため、このままでは2階の荷物を安全に下ろすことは到底不可能です。階段はスッキリさせなくてはなりません。

ほとんどゴミだった。。。

新聞雑誌、空き箱類が全体量の1/3、いつ着ているのか不明な衣類が1/3、残りは段ボールの数々です。段ボールの中身は、必要のなくなった父の仕事関係の書類がほとんどでした。

衣類以外はすべて処分していいと母。ここはすんなりいくかと思いましたが、衣類のことで中断。普段はもう着ることのない服を、すべて残すと言い始めました。

車庫の片付けのときに「いる・いらない」で揉めかけたので、ここは冷静に話し合いをすることにしました。

中には既に虫に食われていて、穴空きのものもあります。どう考えてもいらないと思うのですが、いろいろ思い入れがあるようです。

結局話しているうちに、一部は捨てる決断をし、大半は保留扱いにして、仮置き場にした車庫へ一旦運ぶことにしました。後日再確認です。

これで階段は物ひとつなく一旦片付けることができました。

玄関ホールの大物たち

玄関ホールもまずまず物があります。機能していないコート掛け用のクローゼット、整理されていない「整理ボックス」。下駄箱の上にはほこりが被った雑貨類が多数。

そして、元「飾り台」。この飾り台は、昔は上に花を飾ったりしてキレイにしていたのですが、今はただの荷物置き場と化しています。

狭い空間に家具類の大物があるため、各部屋の荷物を出すときはとても苦労しそうなので、ここもできるだけ広く使えるようにしました。

クローゼットの中は、空き箱と雑貨類。機能しなくなってからかなり時間が経っているので、母も中のものは記憶がない有様。クローゼットごと処分でいいと珍しく母は即決しました。

整理ボックスは3段引出があるのですが、中は1段しか使われておらず、その中もいらない書類関係で、中身は処分することに。整理ボックスは使い勝手がありそうなのでいったん保留としました。

下駄箱上の雑貨は厳選して、半分処分。クローゼットの中にあった雑貨と一緒に、一応買取業者も探すことに。

そして飾り台。上に乗ってた段ボールの中は、長期保存可能な食材たちでしたが、長期をはるかに超えているので、すべて処分できました。

飾り台本体は、母は一瞬迷ったようですが、処分することに。キレイにすればどこか買い取ってくれそうな気がしたので、これもまずは買取業者を探すことにしました。

買取業者を探すものは一旦車庫に移動することで、玄関ホールは何とか搬出経路として機能するレベルまで持っていくことができました。

実家の納戸の片付け~体験談vol.7へ続く

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