仮置き場・搬出経路を作る~片付けのコツ

仮置き場

元々ものであふれ返っている実家の片付けは、なかなか思うように進みません。私自身が片付けを進めるなかで行った方法を紹介します。

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仮置き場をつくる!

実家のすぐ隣に広い倉庫があり、そこにいったん荷物を全部出して一気に片付け!っていう都合の良い状況はまずないでしょう(笑

実家の片づけ作業で意識してほしいのは、「仮置き場」「搬出経路」です。

この二つを確保することで、作業は格段にやりやすくなります。

まず最初に仮置き場を確保します。できるだけ玄関(搬出口)に近い部屋を仮置き場にできればなお良いです。

仮置き場とする部屋を決めたら、その部屋の片付けから着手します。その部屋をきれいにできれば一番いいのですが、無理な場合は半分程度でもよいので、ゴミの収集日に合わせて片付け、他の部屋の荷物を置けるスペースを作ります。

作ったスペースは荷物の仕分け用に使ったり、引き取り品やゴミの仮置きにも使えます。

搬出経路を確保する!

玄関通路やホール、階段など搬出経路になるべき場所が物であふれていると、安全に搬出もできないし、時間もかかってしまいます。

これらの場所に物がある場合は優先的に片付けます。最初に作った仮置き場にいったん物を移すなどして、搬出経路を確保するようにします。

私の実家の場合

私の実家は、築35年の3LDKです。一応庭つきですが、搬出口となる玄関とは真裏に庭があること、ここ数年は全く手入れをしていなく、森のような状態になっていて仮置き場としては使えません。

ただ、幸いにも玄関横に室内から行き来できる車庫があります。ここを仮置き場にしようと考えました。

しかし、この車庫も物であふれ返っていて、車どころか、人も入れない状態でした。(汗

そのため、まず車庫の片付けから着手しました。ゴミの日に合わせて少しづつ片付け、半分ほどのスペースを確保してから他の部屋を着手するようにしました。

片付けの序盤から中々の仕事でしたが、仮置き場を確保することで、後の作業がやりやすくなったことは間違いないと思います。

片付けの体験談は別ページでも詳しく書いていこうと思います。

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